ケノンは埋没毛にも効果ある?

脱毛処理の際についてくる問題として、赤み、痛み、肌トラブル等ありますが、そのうちの一つに『埋没毛』というものがあります。

 

埋没毛とは、脱毛の際に皮膚を傷つけてしまった結果、毛根が抜けきれないまま皮膚の下に残ってしまい、成長した毛が外に出てこられずに埋まってしまった状態のこと。

 

皮膚の表面にうっすらと浮かんでいたり、黒いぽつぽつになってしまったりで、けして見栄えがよいものではありません。

 

毛はただ抜けばよいというものではありません。
本来生え方や向きがあるので、これに沿ってきちんと抜かなければならないのですが、逆らって抜いてしまうことで毛穴自体が曲がってしまいます。

 

これでは成長した毛がまっすぐに生えてこられず、皮膚の下に埋まってしまうのです。
間違った方法や、自己での処理を続ければ、治らないどころかより範囲が広がってしまう恐れがありますので、早めの対処が必要となってきます。

 

しかし、無理やり毛抜き等で皮膚を押し開き、毛を出そうとすると、かえって皮膚を傷つけひどい状態を招くリスクが高くなってしまいます。埋没毛の処理を行うには、まず第一に間違った自己処理をただちにやめましょう。

 

皮膚科に通院し処理をしてもらう(毛を出してもらいます)、といった方法が挙げられますが、実は、家庭用脱毛器『ケノン』でも埋没毛の処理は可能です。

 

ケノンで埋没毛をどう処理するの?

 

ケノンはフラッシュ式を採用した脱毛器なので、埋没毛のメラニン色素に反応して毛根自体を処理していきます。
そのため、ケノンは埋没毛にも効果が期待できるのです。

 

個人差や使用頻度にもよりますがだいたい2〜3週間程度で正常な毛穴ができあがり、あとは通常の脱毛と同じように、自然に、知らず知らずのうちに毛が抜け落ちていきます。

 

脱毛のみならず、埋没毛が気になる、だけどエステに毎回予約を取るのは厳しい……とお悩みの方は、ケノンで埋没毛を処理して見てはいかがですか。